お知らせ
発熱外来について

発熱外来を行っております。

発熱や咳・倦怠感など風邪症状のある患者様につきましては、車、一般の外来とは別の場所にてお待ちいただいております。

院内感染防止のために、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

受診の際は、受付までお越しください。

2026年04月24日
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について
医薬品の供給体制に関する取組について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた体制を整備しており、厚生労働省の規定に基づき「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算」を算定しております。
  • 後発医薬品の使用促進

    後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用し、患者様の負担軽減と医療費の抑制に努めています。
  • 医薬品供給不足への対応

    医薬品の供給が不足した場合に、処方内容の変更や代替品の検討など、適切な対応ができる体制を整えています。
  • 他医療機関等との連携

    地域の医療機関や薬局と情報共有を行い、必要な医薬品を確保するための連携を行っています。
  • 患者様への説明

    医薬品の供給状況により、投与する薬剤が変更となる可能性がある場合には、医師・スタッフより十分な説明をさせていただきます。
2026年04月23日
肺炎球菌ワクチンについて

使用できる代表的な2つ肺炎球菌ワクチン、プレベナー20キャップバックスの比較(2026/3月時点)について

結論:「費用重視ならプレベナー20(特に65歳の定期接種対象者)」「予防範囲の広さ(効果)重視ならキャップバックス」がお勧めです。

久留米市ホームページの関連先のリンクです。

https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1070kenkou/2040hokeneisei/3030yobousesshu/2023-0620-1533-207.html

 

プレベナー20 vs キャップバックス 比較表

項目

プレベナー20 (PCV20)

キャップバックス (PCV21)

カバーする型数

20種類

21種類

主な特徴

従来の13価をベースに、小児・成人の両方をカバーする標準的なワクチン。

成人・高齢者の肺炎の原因菌に特化して開発された最新のワクチン。

国内のカバー率※

約50〜60%

約75〜80%

接種回数

1回(原則一生に一度)

1回(原則一生に一度)

費用(任意接種)

約12,000円〜13,500円

約14,000円〜15,000円

定期接種(公費)

2026年4月より全国で定期接種化

現時点では多くの自治体で任意(自費)

※成人の侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)の原因となる血清型のカバー率

 

 

  1. ・2つのワクチンの効果の違い:

肺炎球菌には約100種類の「型」がありますが、ワクチンによって予防できる型が異なります。

  • キャップバックス(効果重視派にお勧め)

成人がかかりやすい特定の型を重点的に含んでいます。特に、プレベナー20ではカバーできないものの、近年の日本で増加傾向にある型に対応しているため、「大人がかかりやすい肺炎」を防ぐ能力はキャップバックスの方が高いと評価されています。

  • プレベナー20(価格・実績重視派にお勧め)

小児の定期接種でも使われてきた技術の延長線上にあり、世界的な使用実績が豊富です。バランスよく広範囲をカバーしています。

 

  1. ・価格と制度の違い:2026/4/1~
  • 65歳の定期接種対象の方

2026年4月1日から、多くの自治体で「プレベナー20」が定期接種(公費助成対象)になります。 久留米市在住の場合、自己負担額は5,700円です。

一方、キャップバックスは多くの場所でまだ全額自己負担(当院では14,000円税込)となるため、価格はプレベナー20が安価(自己負担額当院では12,000円税込)です。

  • 自費で接種する方(66歳以上で過去に未接種の方など)

どちらも自費になる場合は、当院での差額は2,000円です。この程度の差であれば、よりカバー率の高いキャップバックスを選ぶメリットもあります。

どちらがお勧めか?

  • 「65歳の節目で、なるべく安く、かつ十分な予防をしたい」

→自治体の助成を利用して プレベナー20 を接種するのがよいと思います。

  • 「費用がかかってもいいから、今日本で流行している型を最大限に防ぎたい」

→ 成人特化型の キャップバックス をお勧めします。

 

補足:

どちらも「結合型ワクチン」というタイプで、一度打てば免疫が長持ちするため、接種は1回のみです。

旧来のワクチン(ニューモバックス)は5年ごとの再接種が必要でした。

お住まいの久留米市でも、2026年4月1日から定期接種の運用が変わるので、市からの通知を確認されるか、「定期接種でプレベナー20を打ちたい」あるいは「自費でキャップバックスを打ちたい」とご相談ください。

2026年03月31日
ネット予約・予約変更について

当院では、診察希望前日までのネット予約が可能です。

ホームページ内の右上にある『予約』より操作お願いいたします。

melmoアプリをご利用ください。

予約後の変更もご本人様より操作いただけるようになりました。

最近、皆様よりお問い合わせいただいております、予約後の確認メールが届かないという件につきましては、迷惑メール・ゴミ箱へメールが届いている可能性がございます。

一度、ご確認をお願いいたします。

2026年03月31日
火曜日午前中の診療について

昨年末から、毎週火曜日の午前中は、非常勤医師に診察をお願いしていますので、院長と非常勤医師の2診体制になっています。

今後訪問診療の拡充に伴い、私が火曜午前に往診に行く際には、非常勤医師の1診体制になる時間帯ができます。

次回は3月17日火曜日午前中に1診体制になる予定です。

ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2026年03月03日
3/12の診療時間のお知らせ

院長学会出席のため、夕方17時までの診療とさせていただきます。
最終受付は16時30分となりますので、宜しくお願い致します。

2026年01月07日
3/21~25 臨時休診のお知らせ

表題の通り、3月21日土曜日、23日月曜日、24日火曜日、25日水曜日は休診とさせていただきます。


2026年3月20日木曜日から3月25日水曜日まで、連続で休診とさせていただきます。(3月20日木曜日は秋分の日です。)


ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2026年01月07日
WEBサイトから診療の予約が取れない場合について

WEBサイトから診療予約が取れない場合についてのお問い合わせをいただくことがありますのでお知らせいたします。

 

当院はWEB予約システムを導入しております。

WEBでは予約は前日までにお取りいただく必要があり、当日の予約はできません。

お電話でも当日予約は受けつけておりません。

 

当院は完全予約制ではありませんので、予約が取れなかった場合でも、受付時間内に直接来院いただければ診察をさせていただきます。

ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

2025年12月19日
機能強化加算について

当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

 

  • ・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
  • ・他の医療機関と当院で処方されている薬について確認し、診察や必要な服薬指導を行っています。
  • ・介護・保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
  • ・夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。(在宅医療の場合は緊急時、24時間の対応を行っております。)
  • ・通院が困難になった患者様への訪問診療を行っております。(在宅医療)
2025年12月02日
マラソン 訪問診療

筑後川ハーフマラソン、いよいよ明日になりました。

 

準備は万端とまではいきませんが、まずまずの状態です。

明日の天気も晴れ予想、気持ちよく走れそうです。

頑張ります。

 

 

今後本格的に訪問診療を始めさせていただきます。

訪問診療とは、通院困難な患者様のご自宅に、医師が定期的にお伺いし診察を行う診療体制のことです。

新しく来てくれた非常勤医師の先生と協力して、患者様、ご家族の力になれればと思います。

2025年11月01日